理論はあとから…

2026年06月30日 00:11

館林教室の日比野です🐱

突然ですが、
音楽のジャンルってどのくらいの種類があると思いますか?
クラシック、ジャズ、J-pop、K-pop、R&B、レゲエ…

なんと、世界中には数百から1000種類以上存在すると言われています!

驚き🫢

その中でも、私はジャズピアノも学び、現在も研究しています✍️


昔の体験談…
ジャズって即興的に自由に弾けばいいんだーと当時思っていましたが、いざ実践してみると
「どうやって弾けばいいの?」
と、固まりました(笑)

その後ジャズの理論書を買い、見てみても
「??」
ジャズには様々な種類のコード(クラシックで言うと和音)と、沢山のスケール(音階)が存在します。
覚えるためには理論に基づき理解していく…理想ですが、当時の私にとってはそう簡単にはいきません(笑)

さぁ、どうしよう…でもポロポロカッコよく弾きたいよな〜と思いながら、
とりあえず市販のジャズピアノの楽譜を買い、楽譜通り色んな曲を弾いてみる。
市販の楽譜はアドリブまで忠実に音符に記してあります。
これが私にとっては正解でした🙆‍♀️

音符通りに弾いていくうちに、コードやアドリブが自然と指に馴染み、なんとなくこの響きはこの和音を弾くとジャズっぽいな…と。

そして、題名にもあるように
「理論はあとから」
このフレーズは実は◯◯スケールって言うんだ〜と、後から紐付けていきました。

ジャズピアノの理論は学べば学ぶほど奥が深いですが、
まずは気楽に♪市販の楽譜から進めていくのも一つの手段だと私は思いました。

考えるよりも、まずは感じて✨


みなさんもジャズピアノ、初めてみませんか?


お読みいただきありがとうございました🙇‍♀️

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